第1回「music trade」大成功!!

 

130日(日)クロスパル新潟にて、第1回「music trade」を開催致しました。

 

このイベントは、「市民事業家養成講座」の中で、何かイベントを行い、PDCA(PlanDoCheckAction)を実践しようという、「実習」という位置づけで私の発案(思いつき?)により企画致しました。

内容を一言で言うと「音楽の交換」。参加者がそれぞれオススメの楽曲を持ち寄り、その曲に対する思い入れなどを語りながらお互いに紹介しあい、一緒に鑑賞することによって、お互いに新しい音楽の発見をし、また、それによってお互いの交流を深めようというコンセプトによるものです。

今回のプログラムは、実にバリエーション豊かな内容となりました。

ジャズピアノの静かな楽曲から入り、カーペンターズが日本語で歌う「Sing」、前向きな気持ちになる洋楽や和やかな雰囲気のフォーク、なつかしのアイドルソング、さらに新潟弁の歌、レディー・ガガ、マイケル・ジャクソンの新旧ビッグアーティストの聴き比べなど多彩なジャンルの楽曲が聴けて、とても楽しい時間を過ごせました。

そして、あっという間に過ぎた楽しい時間を締めくくったのが、ウクライナの歌手、ナターシャ・グジーさんが歌う「いつも何度でも」でした。

この曲は映画「千と千尋の神隠し」のテーマソングなのですが、ナターシャ・グジーさんはチェルノブイリ原発事故で辛い体験をし、「悲劇を繰り返してはいけない」という想いを、故郷ウクライナの民族楽器バンドゥーラの伴奏に乗せてこの歌を歌っています。

バンドゥーラのやさしい音色とナターシャ・グジーさんの綺麗な歌声のハーモニーがとても心に響きました。あとで参加者の皆様にアンケートを書いて頂いたのですが、「この曲が一番良かった」という意見が多くありました。

そのアンケートなのですが、皆様からいろいろなご意見をお寄せ頂き、誠にありがたく思うと共に、次回に生かしていきたい、つまり、PDCAを実践していきたいと思います。

今回の会を振り返ってみると、微笑みながらリズムをとっている方、目を閉じてウットリと聴き入っている方、また、一曲聴き終わるたびに参加者の皆様が思い思いに楽しそうに感想を言い合う様子などが思い出され、とても嬉しい気持ちになると共に、第1回「musictrade」の大成功を確信致しました。

この経験をこの先に生かし、第2回、第3回・・・と「musictrade」をより楽しく、より充実したイベントに発展させるべく、努力を重ねて参りたいと思います。

今回参加して頂いた皆様、また、参加できなくとも協力・応援して頂いた皆様に心より感謝申し上げます。

ありがとうございました!!


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